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ダウ平均が222ドル安、米雇用統計の悪化で

NY市場でドル上昇、米雇用統計の悪化で逃避買い

ドル買いが逃避買いなのかどうかはともかくとして、クロス円の相場はトレンドを完全に割り込むかどうかにかかっていると思われる。

特に、ユーロ円、ポンド円、豪ドル円は、そのトレンドを維持していたので、これから割り込むようなら次の展開に発展しそうだ。

ダウのチャートは、サポート手前で止まっている格好ですので、今日が来週にはこのラインを割り込んでくる可能性もあるので注目したい。

日経平均は、一昨日の上髭で10000円が難しいとの短期的なシグナルがあることから、直近安値を割り込んでくるかどうかだ。

ともに割り込んでゆくときは、クロス円もトレンドを割り込むような動きになるはずなので、収益チャンスがあると考えておきたい。

今日は金曜日なので、大きく動きが出るかどうかはわからないけれども、動くところは積極的に狙ってゆきたい。


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ようやくという感じです。長かったです。

相場が膠着し続けることはないことがこれでわかっていただけたかと思います。今回はちょっと長かったですけれども、必ず動きますので、そのチャンスを逃さないようにしたいところです。

さて、ようやく下がり始めてきたので、次は、どこませ下がるかが重要と思います。

ドル円は、直近安値水準の95円どころを完全ブレイクするかどうか、そして、その下の94円どころを割り込むかどうかで、チャートに命が吹き込まれます。

下落圧力が強まる形状になりますが、下がると反発することも忘れないことも大事だと思います。

上下変動しながら下げてゆくと考えています。長期手金は60円が視野に入っています。

クロス円も、ドル円に引きずられるように下落するので、大きくは今回の安で前で止まるかどうかではないでしょうか。直近では、ドル円と同じ考えで問題ないはずです。

今日の下落が継続するかどうかわかりませんので、適当なところで利食いを必ずすることが大事だと思っています。


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米カリフォルニア州が財政非常事態を宣言 - ロイター

ついに来たという感じです。これがひとつの展開の糸口になりそうだ。

もしこの影響が波及すると、金利は間違いなく上昇することになる。すると、クロス円は下落。ドルストレートはドル売りになるか、ドル買いになるかというところ。

なかなか判断が難しけれども、リスクマネーが逃避するなら、今まで上昇していたものが下落する可能性はあるし、インフレが進むようなら、商品価格などが上昇する。

特に、欧米、中国での金買いはかなりのもの。日本では売りのようですが・・・

金は今後、投機マネーといいますか、逃避マネーが流入してきて大きく上昇するかもしれない。

しかも、イラン情勢も厳しいので、かつてのような動きが再現する可能性は無視できない。


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相場が完全収束系になっています。特にドル円。

クロス円やドルストレートは、円安・ドル安が一旦終わって、次はどっちに動くのかを探る展開になっています。

ここで、クロス円の月足チャートを日経平均やNYダウやFTSEやハンセン指数などと比較してみてください。

すると、株価とクロス円が相関する期間と逆相関する期間があることに気が付きます。

株価の上昇期間

  • 日経平均:2003年中旬、2005年下旬
  • NYダウ:2003年、2006~2007上旬
  • ハンセン:2003年、2004年中旬~2007年下旬
  • FTSE:2003年、2004年中旬~2007年上旬

クロス円の上昇期間

  • ドル円:2003年~2005年下旬
  • ユーロ円:2000年下旬、2001年中旬~2003年中旬、2006年~2007年中旬
  • ポンド円:2000年下旬、2006年上旬~2007年中旬
  • 豪ドル円:2000年下旬、2001年下旬~2002年上旬、2002年下旬~2003年中旬、2003年下旬~2004年上旬、2004年中旬~2005年下旬、2006年中旬~2007年中旬

ドルストレート

  • ユーロドル:2001年上旬~2004年、2006年上旬~2008年上旬
  • ポンドドル:2001年上旬~2003年上旬、2003年下旬~2004年上旬、2006年上旬~2007年下旬
  • 豪ドル米ドル:2001年下旬~2002年中旬、2002年下旬~2004年上旬、2006年下旬~2008年中旬

最後の豪ドル円均してしまえば、2001年下旬から2007年中旬まで上昇ともいえます。下落期間は書いていませんが、書いていない期間は下落している期間とお考えください。

ということは、2000年から20003年中旬までが株価の下落期間で、その間クロス円は上昇していることに気が付くと思います。つまり、この期間は逆相関関係にあったわけです。

資金の流れを考えれば、先に、資金が流れて、その後株価が上昇したとも見れます。最近でもクロス円が反発し始めてしばらくしてから、株価が反発している点を見ても納得はできます。

しかし、面白い点は、崩れるときはほぼ同時だということです。戻るときは一気に流れるということも見て取れます。

また、ドル円だけは日経平均と連動しているので、輸出企業なおおきなうウェイトを占めていることがよくわかります。

これを今後に活かすとすれば、景気回復の先行指標として捉えられるかどうかですが、そう単純には行かないと思います。

2000年はITバブル崩壊とドルバブルの崩壊ですので、景気回復という流れではありません。単純に○=△とは行かないのが現状なので、その時々のお金の需給をみて判断しないといけないところです。

現状では、インフレ懸念は強まっているので、それによってドルの下落と金利上昇が考えられます。その後、金利が急騰した局面では、割安感からドルに資金が回帰する可能性もありえます。

財政危機の時代に突入すると考えれば、インフレ、それもハイパーインフレに近いインフレで、財政赤字を目減りさせる以外に方法はないのではないかと考えています。

アメリカだけでなく、日本も、中国はどうか今はわかりません。

ヨーロッパは、寄り合い所帯なので、同じ政策が通用しない難しさがあります。つまり、経済基盤の弱いところがデフォルトしてしまうリスクが内在しているということです。

相場をこういう外部環境を見て判断するとこうなりますけれども、最終的にはテクニカルに集約されるので、テクニカル重視で問題ないはずです。


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カテゴリー (全体相場コラム) by fukutomi on 02-07-2009 , 0:37
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金融危機から財政危機へ

いつも勉強させていただいている豊島さんのブログです。

ここでも書いていた金利4%超えが大きな分岐点になるだろうということです。この4%というのは、テクニカル上のポイントです。それ以上の深い意味は知りません。

日本では、ある人が「国債を刷れ」なんていう本を平然と出していましたが、世の中そう単純ではないんです。

日本の金利が低いからまだまだ国債を発行できる余地があるというのは暴論としか言いようがありません。すでに、返済も大変なんですから。そこに金利上昇が重なったら、金利負担分の増加で負債が大きく上昇して、増税になりかねません。

これは日本に限ったことではなく、特にアメリカが深刻です。

総額60兆ドルの債務があるので、日本とは比較になりません。しかも、返せる当てのない負債も多いので、先行きはどうしても注意深くならざるを得ません。しかも、長期金利が4%に接近しているのですから。

金融危機は終わったから景気回復だなんて、僕ですらしない単純思考では、またドボンを食らってしまいます。

用心深く、安全なところだけで収益を得る方法がいいでしょうね。それと、日柄のポイントも重要だと思います。


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泣けるほど動きがないですけど、こういうときは何もしないでいるという人は、儲けている人だろうと思います。

普通は、なかなかそうはできないと思うので、チャンスになりそうな通貨ペアを紹介したい。

それは、ドルカナダとドルスイスです。

これらの通貨ペアはある程度ボラがあるので、動くときはチャンスになるので、狙ってみてもいいのではないでしょうか。

特にドルスイスは、今の水準辺りになってくると買戻しといいますか、大きな反発が入ったりするので、そんなのを狙ってみるのも方法だと思いますし、下落するところをショートするという手もあります。

動きのなくなっている、ユーロドルやポンドドル、クロス円などよりは動きがある上に、比較的わかりやすいので、好みの方はぜひどうぞ。

個人的には、今は見送り相場です。


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ドル円に限らずほとんどの通貨ペアが動きがなくなっていますが、この日柄のポイントになりそうなのが、今年の9月か10月ごろではないかと想定中。

そのころには方向が明確になるはずです。

相場というのは、いつまでもレンジなんてやらないので、時期が来れば動き出すもの。

特に、レンジ期間が長ければ長いほど、エネルギーも相当なものになっているので、大きく動くだろうと予想します。

その相場を支援する材料は、すでに何度も書いている長期金利です。

これが4%を超えるときがそのターニングポイントになるのでは?

この経済の足腰の弱いときに長期金利4%というと、金利負担も大きくなるので、経済を締め付ける要因になりかねません。

しばらくはレンジだと想定して、小幅に取れればそれでよしとしてゆきたい。


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今週の指標が悪化しているのであれば、相場は調整職をいっそう強め、ドル高・円高方向に動くに違いない。

雇用は間違いなく悪化していると思うし、住宅も悪いはずです。当然失業保険も増えているはず。

とはいっても、こればかりは、まだなんともいえないので、これからの発表次第です。

重要なことは、これだけ財政出動をしていながら、効果はほとんどなかったということだ。ここがとにかく重要。

財政出動は必要であっても、効果は小さいことはわかっていた。それがこれから出るのではないかと予想します。

となれば、相場がかなり荒れるのかもしれない・・・

そういえば、昨日、ロイターのニュースだったと思いますが、もっとお金を刷れということを言っている人がいました。それは、効果はあまりないことの何よりの証拠で、もしさらに刷って、国債も刷れば、長期金利を直撃するはず。

そうなると、相場がこう着状態に陥ることはない。

先の予測はできませんけれども、ポイントは押さえておきたい。


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カテゴリー (PC関連) by fukutomi on 01-07-2009 , 1:13
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いつもはロジクールのマウスばかりを使ってきたわけですが、今回は、バッファローのマウスを試しに使ってみた。

結果はどうだったかというと、重量がない上に、サイズが小さいので、女子用か子供用といったところ。

僕には、非常に使いにくいものを感じる。

動きは悪くはないものの、軽すぎてサイズが小さいので、クリックするときにどうしても動いてしまう。

それも、今まで、充電式のコードレスマウスを使っていたせいもあるんだろうと思いますので、もうしばらく様子を見ますが、そのときは、ロジクールの以下のマウスにすることにしています。

どちらを選択するかは、実際に触ってみた感じで決めたい。重量とか、動きとか、クリックの感覚とか。些細なことなんですが。


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株価に連動すると思っていたクロス円ですが、反応しませんね。

今は、円高に向かわずに円安方向なのかな? なんともわからないところですね。個人的にはただのリバウンドだと見ているんですが・・・

その点、ドルストレートの方が素直に反応していると思います。

結局、原油や株価の下落からドル高になっていますので、こちらの方が素直な反応だといえると思います。

なので、結局、ドルストレートのトレードに行き着いてしまったというわけです。


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